紫外線からくるしわも化粧品で撃退|きちんとした予防法で肌を守る

素肌っぽさがウリ

ファンデ

ミネラルファンデーションは、他のファンデーションに比べて肌に負担がかかりにくく、ニキビ肌にも利用可能です。メイクのカバー力は他のコスメを併用することがポイントですが、肌を休ませる目的で使うことも健康美を意識したい肌には必要な内容です。

More Detail

紫外線予防と保湿を

女の人

できる原因によって

顔にできるしわには、2つの種類があり主に乾燥が原因でできる浅いしわと紫外線を浴びることによってできる真皮しわがあります。浅いしわのケアは簡単で、とにかく保湿を心がけることによって浅いしわは無くしていくことが可能です。スキンケア対策で取り入れたいのが、セラミド・コラーゲン・アミノ酸が配合された化粧品です。また、乾燥しやすい季節には部屋を加湿することも忘れないようにしましょう。真皮しわのスキンケアは、リン酸アスコルビル・APPSなどのビタミンC誘導体が配合された化粧品やビタミンAの1つレチノールが配合された化粧品が有効です。ただ、レチノールは人によっては刺激が強すぎる場合もあるのでパッチテストをしてから使用するといいでしょう。

紫外線対策を

浅いしわのほうは、加湿を心がけることやセラミドやコラーゲンが配合された化粧品を使用することによって無くしていくことができます。しかし、真皮しわのほうはできてしまうとスキンケアだけでの改善は難しくなります。真皮しわは、紫外線の他に加齢も関係しているのでできるのは致し方ないところもあります。しかし、できる数を減らすことは可能ですのでぜひ、取り組んでみましょう。加齢のほうは、致し方ないとしても紫外線を予防することは日常生活の中でも簡単に取り組めます。使用する日焼け止めのレベルの目安は、日常ではSPF20、PA+のものが、レジャーなどの場合はSPF50、PA+++のものがお勧めです。そして、水や汗で日焼け止めは落ちてしまうので2時間から3時間おきにまめに塗り直すようにしましょう。

印象的な目元

まつエク

まつげは年齢とともに抜けやすくなったり量が減ってくるものです。まつげ美容液を使って日頃からケアをしながら育毛するかプロの手を借りて年齢に合った目元を演出できるマツエクをするといつまでも素敵な目元でいられるでしょう。

More Detail

温めて落とす

鏡を見るレディ

「ホットクレンジング」は、肌を温めてメイクや汚れを溶かしスッキリ落としてくれます。ただ洗い流すだけでなく、必要な皮脂を残してくれるのが最大の魅力です。最近はW洗顔不要の商品もたくさん販売されています。

More Detail