治療ができる診療科

ドクター

専門病院以外でも可能

糖尿病かもしれないということは、自分ではわかりません。多くの人が、健康診断で血糖値が基準値を超えているため、再検査をした方が良いと言われて受診をします。そもそも、糖尿病の疑いがあった場合、診療科はどこなのかわからないという人がほとんどです。基本的に血糖値の検査ができるのであればどこでも良いですが、安心なのは内科、内分泌代謝内科、糖尿病内科です。糖尿病検査というのは、血糖値を測って、基準値のどこまでを超えているのか確認してから診断を下します。そのため、血糖値が測れるだけではなく、その後の治療も一緒にできるような病院ということが重要です。基準値から超えた数値によっては糖尿病の進行が進んでしまっている可能性があります。安心感を得たいのであれば、少し遠方だとしても糖尿病専門医のいる病院を選んでください。基準値は明確に決められているので、病院によって判断が違うというわけではありません。なので、専門的に検査や治療をしてもらえた方が良いので、探し方としては医療機関検索サイトや糖尿病ネットワークと呼ばれるサイトを確認します。また、糖尿病学会がリストを作っている糖尿病専門医リストというものがあります。これらを確認して、できるのであれば近距離の病院を選びます。どうしても難しい場合はどこまでの距離なら妥協できるのかを考えてください。治療自体は長くなる可能性がほとんどなので、良い主治医を見つけることが重要です。

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